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コインパレスのコインコンシェルジュブログ

2015.07.16アンティークコイン , コイパレスタッフ

その表現まちがった意味に取られるかも!?

その表現まちがった意味に取られるかも!?

 

こんにちは。コインパレス・スタッフのカザミンこと風見鶏です。

 

先日、映画「ハリーポッター」に感化され、

原文のまま読みたいと思いたち、英語の勉強をしていました。

英語

 

WEBに無料で活用できるサイトを発見し、早速受講したところ 

おもしろい記事に出会いました。

 

日本と外国での表現の違いです。

 

リンゴの色は何色だ!

 “リンゴのような頬”と聞いて連想する色はなんですか?青りんご赤りんご

多くの方が“赤色”だと答えると思うのですが

 この例えを外国人、特にヨーロッパ圏の方に尋ねると

 

「リンゴ?そいつは病気なのか?」と聞き返すそうです。

 

それはヨーロッパ圏の方々にとって ”リンゴ=青い” とイメージ付けされているからで

 

リンゴは赤いものだと思いこんでいますが、文化によってかくも違うものかと驚きました。

そこで文化の違い。特に言葉に関することを調べていくと、意外な事実が分かりました。

 

それは日本語が世界的に見ても、擬音が非常に多いという点です。

 

キラキラ・ギラギラ通じるのは日本だけ?

例えば、夏の暑い様を表す言葉として 

太陽がギラギラ照り付ける

カンカン照り

 

コインが鳴る様を

ジャラジャラ

チャリーン

 

などと表現しますよね?

日本人なら誰しもがチャリーンと聞いて、「お、誰かコインを落としたな」とすぐ連想できると思います。

 しかし、日本に比べて海外では擬音語があまり存在しないようです。

その中で、特にかわいいと感じた表現を一つご紹介します。

 

フランスで表現される PLIC PLOC (プリックプロック)雨音 ポタポタ

 

何を現しているかお分かりですか?

実は、雨を表現しているんです。

 

日本の中に”ポタポタ”と似通った表現がありますよね?

しかし、この2つには決定的に違う点があります。

 

それは日本語は同じ言葉を繰り返すという点です。

 

以前、テレビ番組で日本語を学んでいる、フランス人の方が日本語の擬音語に関し、こう述べていました。

 

ポタポタ・キラキラのように、同じ言葉を繰り返す点が珍しくまたかわいらしいと。

 フランスには同じ言葉を繰り返すことがない文化なようで、よほど彼の印象に残ったのでしょうね。

日本では馴染みが薄いコインですが、キラキラと輝くコインを手に取ってみてはいかがですか?

 

http://coinpalace.jp/

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