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2015.07.28アンティークコイン , カザミン(風見鶏) , コイパレスタッフ
ハイヒールから読み解く歴史の深みとは!?
ハイヒールから読み解く歴史とは!?
夏になると、ビビットカラーのファッションを楽しみたくなりますよね。

お店でも夏らしい元気な色の服が目を楽しませてくれます。
最近、ファッションで赤色に注目している
コインパレス・スタッフのカザミンです。
ファッションは足元から。
フランスでは、「上質のハイヒールがおしゃれを運んできてくれる」 という言葉があります。
ハイヒールと言えば 憧れのブランド 『クリスチャン・ルブタン』
クリスチャン・ルブタン・・・フランスのハイファッションブランド。
主にハイヒールを専門に取り扱っており、高いヒールを特徴です。

また全ての靴の裏地が赤くデザインされているのも特徴です。
海外セレブの間で愛用されていることで知られるルブタン。
ハイヒールを颯爽と履きこなしている女性はあこがれの的です。
ハイヒールは男性も履いていた!?
ハイヒールの歴史を軽くまとめてみました。
紀元前400年代、アテネで、背を高く見せるハイヒールが流行する。
1570年頃、ヴェネツィアで、チョピンというイスラム風ハイヒールが上層婦人用の間で流行する。
1600年代、フランスで、長いドレスが汚れないようにハイヒールが発明される。
1800年代に入ってナポレオン戦争が始まるとハイヒールは女性が履くものとして
定着されます。
紀元前400年に既にハイヒールがあったなんて驚きです。
また、今と違って男性も履いていたんですね。
何と!あの歴史的人物も履いていた!?
なんと!フランスの国王、ルイ14世もハイヒールをこよなく愛していたというのです!!

画像はハイヒールを履くルイ14世です。
是非、足元に注目してみてください。
ルイ14世・・・フランス,ブルボン王朝の王。
1638年に生まれ1715年で亡くなります。在位は72年間にも及びます。
フランス絶対王政を極めた王。その為、「太陽の王」と呼ばれています。
中央集権と対外戦争をすすめた人物。
ベルサイユ宮殿を建設した人物として有名です。
贅沢な限りを尽くしたヴェルサイユ宮殿。
豪華絢爛な、鏡の間や黄金の門。ここに暮らせたら・・・。
思わずそんなことを思わず考えてしまいます。
それが、ルイ14世なのですね。
政治的なことは勿論、ベルサイユ宮殿を建てるなど、
芸術のパリを象徴します。
なぜハイヒールを履いたのか!?
なんでも、身長が低いことがコンプレックスだった。ルイ14世。
そこで、王としての威厳を保つためにハイヒール。特に赤色を好んで履いていたようです。
時の王が履いたこともあり、瞬く間に貴族の間で流行します。
今のハイヒール文化があるのはルイ14世の産物だったのですね。
イギリス ヴィクトリア 1839 5ポンド 金貨 『ウナ&ライオン』 PR63DC
ベルギー 1853 レオポルト1世 100フラン 試鋳金貨 ロイヤルウェディング SP63
イギリス 1817 ジョージ3世 クラウン 試鋳銀貨 スリーグレーセス PR63
イギリス 1847 ヴィクトリア女王 クラウン銀貨 PR63+DC






















イギリスコイン































