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2020.05.07アンティークコイン , ブログ , 英国王室ニュース
高祖母エリザベス女王に瓜二つ
いつもコインパレスメールマガジンをご覧頂き、誠に有難うございます。
コインパレスの塚本でございます。
出典:東京都庁STAY HOMEロゴhttps://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/
東京都が中心となり全国的に『いのちを守るSTAY(ステイ)HOME(ホーム)週間』が呼びかけられたゴールデンウィーク。
日本各地で例年のゴールデンウィークとは違う閑散とした風景が見られました。
コインパレスでも通常通りとはいかず、お客様にはご不便をお掛けしながらでございますが、一昨日まで英国王室誕生祭を開催させて頂きました。
期間中にお問合せ頂きました方、ご購入下さいました方、改めて厚く御礼申し上げます。
誠に有難うございました。
少し時を遡りますが、世界に目を向けると王族も外出自粛は例外ではないようです。
英国王室王家のお一人として過ごされるシャーロット王女ですが先日のイースターの際は、
父ウィリアム王子と母キャサリン妃が在宅勤務で多忙であった為、
イースター休暇であることを子供たちへ教えず、
在宅学習を続けさせていたことがキャサリン妃から明かされました。
また、新型コロナウイルスのパンデミックが王室の方々のメンタルヘルスにもたらしている影響について語られていました。
家族から“ロッティー”のニックネームで愛されているケンブリッジ家の長女シャーロット王女は昨年9月に小学校へご入学され、
過ぎた5月2日に5歳のお誕生日を迎えられました。
世界中が自粛ムードですが、
この様なお祝い事のニュースを拝見すると心にゆとりが生まれます。
シャーロット王女お誕生日おめでとうございます。

出典:シャーロット王女とジョージ王子(Instagram kensingtonroyal) https://www.instagram.com/kensingtonroyal/?hl=ja
ロイヤルファミリーの中でも女王や妃は、
公務のスーツやプライベートな着こなし、
生活習慣までも世界中から注目されます。
わずか5歳のシャーロット王女も例外ではなく、
幼稚園や小学校、服装までメディアによって世界中へ配信されます。

出典:シャーロット王女と7歳のエリザベス女王https://www.coinpalace.jp/blog/image/2020_0507_mail03.jpg
そんなシャーロット王女は高祖母エリザベス女王から「ミニ・ミー(Mini・Me)」と愛される程、幼少期の女王にそっくりだそうです。
遠い異国のロイヤルファミリーであるにも関わらず、
発信される情報の多さや気取らない王室のスタイルが私たちに親近感をもたらしているように感じます。
シャーロット王女がこれからもお健やかに育ち、愛らしい笑顔を私たちに届けて下さることを心から祈念申し上げます。
話は変わりますが、
連休明けですので、コインについても触れさせて頂きたく思います。
すでにご存知の方も多いと思いますが、国内で行われたオークションで
『1839年ウナ&ライオン』が国内レコードプライスを更新し、手数料込みで1億円を超えました。
有名なコインであり、グレードが超ハイグレードということもありますが、
1枚のコインが国内でこれほどの落札価格になる背景には、
市場に於けるアンティークコインの枯渇が大きく影響しています。
アンティークコインそのものが発行された数より「増えることが無い」事は周知の事実。
実際、国内外で状態の良いアンティークコインが市場から消えています。
主観になりますが、1千万円~2千万円代は特に探しにくくなってきております。
言い換えると誰かの手元にあるということになります。
コインを所有する多くのオーナー様は資金に余裕があり、
現状急いで手放す必要がない事や世界経済が不安定である以上、
一番安全な実物資産を保有し続ける事が最も賢明だとご存知だからです。
一部のオーナー様においては買増し、
またはより希少価値のあるコインへ代えるなど、対策をなされています。
コインパレスにおいては、
昼夜問わず海外からの取り寄せの為に尽力し、
お客様のご予算に応じた価値あるコインを適正な価格でご提案させて頂けるように、務めておりますので、
お気に召して頂けるコインがございましたら、お気軽にお問合せください。
最後に、皆様の連休の出来事もお聞かせいただければ幸いです。






















イギリスコイン






























