-
2020.06.27スタッフブログ , ブログ , 新入荷コイン
「利便性の裏側にあるもの」

出典:unsplash
ご挨拶
皆さまこんにちは!
コインパレスの石垣でございます。
いつもコインパレスメールマガジンをご覧頂き、誠に有難うございます。
先日、ご案内申し上げました「2020 Queen 1キロ金貨」大反響を頂きました。
多くのお問合せ頂き、誠に有難うございました。
Queenの功績
Queenについて調べる中で、面白い記事がございました。
昨年、発表された『サンデー・タイムズ』紙による2019年版の長者番付において、
なんとQueenはバンド・メンバーの総資産がエリザベス女王の資産を上回ったことが明らかになっています。
1989年から1994年にかけてエリザベス女王は長者番付の首位を獲得していたそうですが、
資産の算出方法が改定され、国王に帰属する土地などを公的法人が管理し始めた結果とは言え、Queenの功績が改めて証明されたものです。
ロイヤルミントが彼らの功績を称え、リリースした本金貨の鋳造秘話を海外のディーラーからお聞かせ頂きました。
内容は、発行数6枚の少なさについてでございます。
実は十数枚鋳造されたものの先日のメルマガでクローズアップし、ご案内申し上げたエッジに施されたピアノの鍵盤の装飾、
この装飾を施す際にハイレベルな技術が必要とされ、ロイヤルミントが独自に設ける流通基準に満たない金貨が十数枚あったというのです。その結果、現在リリースされている1キロ金貨としては異例の最小6枚のみのリリースとなったのだそうです。
ご興味の方は是非、ご検討頂けますと幸いでございます。
詳しくはこちらから
利便性の裏側にあるもの

出典:unsplash
さて先日、衝撃のニュースが報じられました。
政府が、マイナンバーカードとスマートフォンの一体化を検討していると言うのです。
政府関係者の話として、利用が低迷しているマイナンバー制度の普及促進に向け、将来的にマイナンバーカードとスマートフォンを一体化させることを検討し、
6月23日に開いた会合では、マイナンバーカードと運転免許証や国家資格証、在留カードなどとの一体化に向けた議論までも行われました。
菅官房長官は、「年内に工程表を作成し、できるものから実施していきたい」と強調し、政府はすでに健康保険証との一体化については、
来年3月から始めることにしており、運転免許証やスマートフォンとの一体化が実現すれば、さらに利便性が高まるとしています。
この発表に危機感を持った方は少なくない様に感じます。
昨今、新型コロナウイルス感染拡大を考察する際に各通信会社が端末の位置情報を元に、都市部の人口移動をデータ化していました。
マイナンバーとスマートフォンが結び付けば、より正確に「誰が、何時、何処に、何回行った」などプライバシーに関わる膨大な情報を政府が把握することになります。
海外から「統制された社会主義」と揶揄される日本。表面的にも国民管理を行う準備が着々と進められていると捉えるのは自然な考え方と言えるのではないでしょうか。
利便性の裏側にある犠牲とは何かをよくよく考えたいと思います。
催しのご案内
最後に、6月29日(月)から開催の「英国王室誕生祭」のご案内を申し上げます。
英国王室誕生祭 第九章 ダイアナ妃 編
【期 間】2020年6月29日(木)~7月6日(月)までの8日間
【対象商品】ダイアナ妃にまつわるコイン
【特 典】対象商品をお買い上げで2%ポイント付与






















イギリスコイン































