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コインパレスのコインコンシェルジュブログ

2020.11.02収集の手引き

収集の手引き【第4章】~第1項~「コイン投資のプロセス(1)予算」

 

「コイン投資のプロセス(1)予算」

 

 

コイン投資は実に簡単。これまで投資経験のない方でも安心して始めていただけます。しかし、せっかく投資するなら、よりよい方法でアプローチしたいもの。
コインコンシェルジュが、コイン投資のプロセスを懇切丁寧にご案内いたします。

 

 

1.予算を決める

投資を行う場合、まずはその投資に充てる予算を考えますが、コイン投資も同じです。
投資リスクを防ぐには分散投資が基本。まずは、預金、株、FXそして、コイン投資というイメージで、ご自身のポートフォリオを作成しましょう。

 

2.売り時の目安を考えておく

コインを購入する際には、売り時の目安も考えておきましょう。株式を例にとると、手持ち株の価格が買ったときの20%値上りといった数値。
あるいは逆に損切りの目安として、買った時の価格より7%下落という場合などです。

コインの場合は、利益確定の割合がもう少し高くなり、これまでのデータから、価格が1.5倍~2倍に上がった時が売り時というお客様が多いようです。
 コインの場合は、株のように細かく値動きを気にする必要はありません。持っているだけで基本的に値上がりしていきます。

ただし、これまではアンティークコイン市場は活況で、25年間一度も値下がりすることなく上がり続けてきましたが、これからも同じような値動きをするとは限りません。またコインによっては、調整局面が入る可能性もあります。

 

3.コインの出口戦略を考える

ここで言う出口戦略とは、コインに投資したお金をコイン売却時に、最大限、回収するという意味です。前述したように、購入時の1.5倍から2倍が売却の目安ということになると、
投資の利ざやとしては、なかなかの高リターンです。しかし、アンティークコインの場合は、条件さえ整えば、このリターンを得ることは決して不可能ではありません。

なるべく高いリターンを得るには、長く保有するだけです。これは、コインに限らず時計や家具などアンティーク品は、時間が経つほどに希少性が高まり、プレミアがつきやすくなるからです。半年や一年で売却するのではなく、
10年、20年と長く保有していただいたほうが、結果として利ざやが大きくなります。長く持ち続けても安心な理由は、アンティークコインが、これまでの実績からみても、とても安全性の高い資産であり、ほとんど値下がりすることがないからです。

ですから、株やFX、債権といったペーパーアセットと組み合わせ、安全性の高い実物資産として保有していただくのに最適なのです。いわば、アンティークコインは、ハイリスクハイリターンのペーパーアセットを補完する資産という位置づけです。

さらに言うなら、コイン投資が盛んな欧州では、希少なコインは自分の世代で換金するのではなく、親から子へと代々受け継いでいく資産と考えられています。もしも、自分の世代で生活資金に余裕があるなら、急いで換金する必要はありません。
ぜひお子様、お孫様へとコインを受け渡していただければ、おそらくお子様やお孫様は驚くような実入りが期待できるはずです。

なお、ご子息への譲渡を視野にアンティークコインのご購入を検討されている場合は、購入するコインのおすすめの組み合わせ等がございます。この点に関しましては企業秘密となりますので、店頭で個別にご説明させていただければと思います。

コインを長期保有することの利点は、他にもあります。人生100年と言われる時代です。長く生きているうちには、万が一のことが起こり、思いがけないまとまった支出が必要になる場面もあるかもしれません。
そうなった場合には、長期保有していたコインを売却することで、突然の支出に備えることが可能なのです。

 

 

【コインコンシェルジュのつぶやき】

アンティークコインは、集めていくほどに、次々と良品が欲しくなってしまう魅力に満ちた投資です。そのような場合、最初は安価なコインから始めて、そのコインを売却して増えた予算で、次のワンランク上のコインを求めていくという方法もあります。
その方法で、ずっと欲しかった憧れのコインを手にしたお客様も実際におられます。

不思議なことに、なぜか心ひかれるコインというものが存在するのです。ぜひ自分だけのコインに出会ってください。