-
2015.10.29アンティークコイン
『なんでも鑑定団』に初登場のアンティークコイン『ウナ&ライオン』、一体いくらの値段がつくのか!
『なんでも鑑定団』に初登場のアンティークコイン『ウナ&ライオン』
なんでも鑑定団で何と、あの『ウナ&ライオン』が初お目見え!
この番組、20年以上昔の1994年から、島田紳助が司会を務め、
本当の価値が解らない、胡散臭さすら漂う品々を疑念疑惑のまなざしを横目に進行し、
様々な人が持っている「お宝」を、古美術の専門家が鑑定し、値段付けを行ってきました。
当時は全く興味のない書画骨董の世界で、想像以上の値付けがされる事に驚きながらも、
その値付け理由が解らない面白さを感じない事が興味を持つ事ができませんでした。
中には意外なものが高額な鑑定結果がついたり、
高価だと思われていたものが偽物だったと判明し、
とんでもない安価になってしまう意外性が面白く、
鑑定人の真贋を見極める目力と経験に脱帽ものでした。
しかしこのアンティークコインの業界に踏み入れてから、
いつか自分の好きなアンティークコインが出てこないかと思っていた矢先、
何とあの『ウナ&ライオン』5ポンド金貨が初登場する情報を入手しました!
世界で最も美しいと言われる金貨、『ウナ&ライオン』
ヴィクトリア女王即位記念として発行された、
5ポンド金貨を中心とする15枚のプルーフコインセット
400セット限定で発行されたこのプルーフコインは、
アンティークコインコレクターのみならず、
見る人を魅了する美術品としての価値とオーラが漂う『アンティークコインの華』
400セット、つまり最大でも400名しか手に入れる事のできない希少なもの
オークションが開催される度にレコードプライスを塗り替え、
今なおその人気はとどまる処を知りません。
状態の良いものであるほど、コレクターの視線を浴び、より一層値上がりが期待できます。
裸コイン(naked coin)だと、素人ではグレードを判定できませんが、
素人でも真贋の見極めと適正なグレーディングを公平に解り易くする為、
約30年前第三者鑑定機関としてPCGS、NGCが生まれました。
PCGS,NGCの鑑定品が信用の証とされる只今、
将来の売却時の事も踏まえるなら、鑑定品を是非とも入手したいものです。
『ウナ&ライオン』専門店の当店(http://coinpalace.jp/)でも鑑定品を扱っております。
ホームページ上に掲載していないものも複数御座います。
現在は今田耕司が進行する『なんでも鑑定団』
果たして一体どのような価格がつくのか、
放映は11月3日(文化の日)、皆さんお楽しみに!
[contact-form to=’contact@coinpalace.jp’ subject=’『ウナ&ライオン』について’][contact-field label=’名前’ type=’name’ required=’1’/][contact-field label=’メールアドレス’ type=’email’ required=’1’/][contact-field label=’電話番号’ type=’text’/][contact-field label=’コメント’ type=’textarea’ required=’1’/][/contact-form]






















イギリスコイン































